Maltalia

マルタ、イタリアを中心としながら 趣味の写真や旅、2歳の娘、地元柏市について投稿していきます。週1〜2本目標に投稿します。

【マルタ留学】留学会社を使った予約編

こんばんは。

昨日は先日投稿した茨城県守谷市の

100回目のメルカートに行ってきました。

 

パニーニ、ポルケッタ、サルシッチャ、YOGAなどイタリア料理美味しかったですよ。

 

他にも味噌やパン屋、クレープ、

茨城で有名な飲むヨーグルトのお店もありました。

 

オペラ歌手のライブでは

Time to Say Goodbyeや'O sole mioを歌ってました。

娘のためにディズニーの曲も歌ってくれて満足でした。

 

今日はこの流れでイタリアの話をするのではなく、シチリア半島からすぐの国

マルタに留学した時のことをお話していきます。

 

今回は留学会社を使った

予約編となります。

予約 

カウンセリング

カウンセリング

私は個人で予約したのではなく、

当時通っていたECCの留学機関を通じて予約しました。

 

どこに、どれくらい行くかも決めてない状態でした。

 

カウンセラーが通学している学校に来てくれてざっくばらんにお話する機会が最初にありました。

 

主に下記4つについてお話しました。

  • 留学時期、期間
  • 国、地域、都市
  • 学校
  • 宿泊場所
留学時期

大学の休み期間中しか長期でいけないので、春休みの4週間を期間に決めました。 

国、地域

ここが一番重要ですよね。

 

どこの国に行くのか? 

どの都市なのか?

 

最初はイギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、マルタの6ヶ国を紹介されました。 

 

それぞれ国がどのような特色があるかなど丁寧に教えてくれました。

 

最初は先入観で

留学=アメリカ又はイギリスという

イメージが強くあったので『ニューヨークかロンドンかなー』と考えていました。

 

でも『日本人多いですよ』のアドバイスで候補から消えました。

それはマルタ以外も全て。

 

マルタに関しては『日本人少なめです』

『イタリアに近くて、小さい国だけど面白いところですよ』の声で180度考えが変わりました。あとはイタリアの文化も入っているし、とにかく昔からイタリアが大好きなので、関わりが多い国もいいなと思っため。 

学校

この留学会社の場合、

選べた学校は2つ。

 

1つは、知り合いの多くがここに留学してた方が多いです。

EC Malta

 

2つは、私が選ぶことになった、

Sprachcaffe Malta

 

ここで私が選んだ基準。

EC Maltaは都会で、日本人が多い、

ビルのような学校

 

Sprachcaffe Maltaは中心部から離れている、日本人が少ない、リゾートのような学校。セントジュリアンまで徒歩10分弱です。

 

校舎のど真ん中に50mプールがあるんです。私が行ったのは冬でしたが、暖かいと中に入ったり出来るそう。

 

せっかくなら海外の人と繋がりたいし、

ローカルな文化にも触れてみたい、日本にはないような校舎、美味しいビストロ(学食)があることなどが惹かれたのがポイント。

 

現在は学校のホームページを確認すると

日本人が全体の16%をしめるので増えましたねー。

 

1位はイタリアとドイツで18%

3位はポーランドとブラジルで9%のようです。

宿泊場所

学校が決まれば宿泊場所のみ。

 

提案されたのはホームステイかアパートの2つ。

 

私はアパートを選びました。

 

理由は、2つ。

1つは金額と距離

ホームステイはアパートと比べて約4万円ほど高く学校まで5分〜20分かかるため。

あとは肩に力が入ってしまいそうで、

自由に生活できない感がありますよね。

 

2つは

学校の敷地内にアパートが併設されているため。

 

起きてすぐ授業に行ける(意外とこれ最高じゃないですか?)

こんな学生生活やったことないし!

同じ留学生同士で1つのアパートの一室を共同生活出来るし自由にキッチンも使えて楽しそうだなと思ったからです。

 

 

こんな流れでカウンセリングをして決めました。

今回は飛行機の予約、海外旅行保険も全てお願いしていたので、それらの見積もりを後日頂き、振込をして予約手続きが全て完了です。

 

下記3つの書類が揃ったらパッキングして出発です。

・ECCからの案内

ECC留学機関からの予約確認

・マルタの学校からの書類

学校からの確認書

・飛行機のEチケット。

今回はルフトハンザドイツ航空にしてもらいました。

航空券のEチケット