Maltalia

マルタ、イタリアを中心としながら 趣味の写真や旅、2歳の娘、地元柏市について投稿していきます。週1〜2本目標に投稿します。

【マルタ留学】出発編①

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こんばんは。

 

最近は2歳の娘の影響で、米津玄師が

プロデュースした”パプリカ”に家族全員はまっているナオです。

 

前回の記事で【マルタ留学】予約編を

お届けしました。

 

今回は写真は少なめですが、出発編を思い出しながら話していきたいと思います。

初めてのパッキング

スーツケース購入

そもそもマルタ留学=初海外のため、スーツケース購入からのスタートでした。

 

柏駅前にあるビックカメラで

1万円くらいの赤いスーツケースを購入しました。ハードタイプです。

 

容量は1週間程度の旅行に対応するものにしました。

 

この時は荷物入れば何でもいいやと買ってしまいました。今はハードタイプではなく軽量でより荷物が入るソフトタイプのTaitanというドイツのメーカーのものを使ってます。

洋服選び

私が留学した2月の気温は

マルタ:最低気温10℃ 最高気温15℃

東京: 最低気温3℃ 最高気温10℃

東京より暖かく、降水量も少ないのでコートなど防寒具は一切準備しなかったです。

 

実際は、落差が激しかったかな。

寒い時は上着あれば良かったと思ったし、日差しが強く、15℃以上軽く超えて半袖でも十分な日もありました。

 

なのでどっちにも対応出来る準備をすれば間違いないです。

いざ出発

成田からフランクフルト

成田空港
成田空港までは両親に送ってもらい、

予約していたルフトハンザドイツ航空のチェックインと荷物を預け大型の飛行機A380に乗り込みました。

 

この飛行機は2階建で、人もモノも沢山乗せられるます。でもエアバス社は先日生産終了すると発表してました。

機内食

成田空港を出発後、

ベルトサインが消えてから

スナックが配られました。

ドイツ お菓子

お酒飲めないのでわからないですが、

おつまみに合いそうなかな?

 

それから各席にあるモニターで

映画を到着までに3本か4本見ました。

当時日本での公開がまだされてなかった作品も多数ありました。

その内の1本は"dear john"という恋愛映画でした。

そして待ちに待った機内食の時間! 

1食目は和食でした。

すき焼き風のご飯、お寿司、ポテトサラダ、パン、フルーツ。

1食

1食

このすき焼き風のご飯めちゃ美味しかった!!お代わりしたいくらい。

 

そして2食目は洋風。

ほうれん草とチーズのラビオリ、パン、チョコレートケーキ

2食目

ラビオリ初めて食べたけど、食感と中にお肉入ってて好きかも。

こんな感じで2食とも満足の美味しい食事でした。 

 

ちなみに座席は通路側を毎回選んでます。ずっと座っていると、腰もお尻も痛くなるので、最低でも2時間に1回は歩くようにして、エコノミー症候群にならないよう気をつけています。

 

なので窓側にすると、『すみませんー』って何度も言うのが気が引けますし。

 

そうこう12時間近く乗車すると、

ドイツ上空が見えてきて、無事着陸。

5時間の乗り継ぎ

フランクフルト空港に到着後、マルタも

シェンゲン協定国なので、フランクフルトで入国審査を受けます。

 

初めてのイミグレで『何聞かれるかな?』『通じるかな?』ってここが一番緊張と不安でした。

 

NEXTって呼ばれて『きちゃったよー』なんて思ったけどあっさり終わりました。

 

これで無事EU内自由に行き来出来ます!

 

ただこのフランクフルト空港ではマルタ空港までの便が少なく5時間の待ち時間が発生しました。

 

当時は海外初心者だったので空港の中で過ごしましたけど、今思えば『あー観光出来たなー』って公開してます。

数年後にミラノへシンガポール乗り継ぎで行った時は乗り継ぎ1時間半なのに外に数分出ましたからね笑

待ち時間の過ごし方

暇つぶしで持って行ったものは特になく

マルタのガイドブックくらい。

 

とりあえず喉が乾いて、安心のスターバックスコーヒーでストロベリーフラペチーノを購入して一息。

これが海外で初めてお金を払った経験。

『ダンケッシェン』ってお店を出る時に言われて『あー海外だー』って実感した瞬間でした。

 

続きは出発編②でお話しします。